建築の仕事をしていて各地の建築を見てきて、
その後に初めて沖縄を訪れたときには本当に感動をしたのを
今でもよく覚えています。
建築は古風な民家もありますが、最近つくられる建築は
ほとんどが鉄筋コンクリート造でできています。
これは耐震ということよりも、沖縄独特の台風対策と
考えたほうがよいでしょう。
沖縄は毎年夏になると何度も台風に襲われます。
私も一度あちらから帰る日に飛行機が飛ばず、
3,4日待たされたことがあります。なにしろ島ですから
東京に戻ってくるには飛行機しかないわけです。
建築にもこの台風の影響が大きく、2階建ての普通の民家でも
今ではコンクリートが一般的です。
沖縄、その宝島には造形的に興味をひくいろいろなものがあります。
たとえば家々の玄関先に飾られたシーサーという動物の置物。
これは一種の魔よけのようなもので、今では沖縄を象徴する
イメージになりました。
シーサーは観光客にも人気で、お店にいくと大きなものから
小さなものまで様々な素材や色づけでつくられたシーサーを
買い求めることができます。
私も小さいものは持っているのですが、今度大きめのシーサーを
奮発して購入して新居の玄関先に飾ろうかと考えているところです。
やはり沖縄は宝島です。いろんな角度から見てみると
本当に興味がつきないです。
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